今治港コンテナ航路利用助成制度のご案内

☆ 助成事業

当年度に今治港のコンテナ航路を利用する事業


☆ 助成対象航路

今治港のコンテナ航路
参考:釜山航路『週4便』、神戸航路(国際フィーダー)『週2便』


☆ 助成内容

@新規利用促進助成事業
・助成対象 前年度に今治港コンテナ航路を利用したことがなく、当年度に今治港コンテナ航路を利用したもの
・助成金額 1TEUにつき、20,000円 1荷主につき、200,000円を上限


A利用拡大助成事業
・助成対象 (ア)当年度のコンテナ取扱量が、前年度におけるコンテナ取扱量と比較して、増加しているもの
(イ)当年度において、前年度に輸出実績の無い最終船卸港への輸出、又は輸入実績の無い最初船積港からの輸入により1コンテナ以上の取扱量があったもの。
・助成金額 1TEUにつき、10,000円 1荷主につき、200,000円を上限


☆ 助成金交付要綱

@新規利用促進助成金交付要綱
A利用拡大助成金交付要綱


☆ 申請について

・提出先:今治市港湾振興協会 794-0013 今治市片原町1-100-3 みなと交流センター3階(港湾振興課内)
・提出方法:郵送または窓口持参 
・提出期限:平成30年3月31日まで


☆ 問い合わせ先

今治市港湾振興協会 事務局  
TEL:0898-22-4120 FAX:0898-22-4121 E-mail:kouwanka@imabari-city.jp


☆ ご利用にあたって

※前年度=平成28年度(H28.4.1〜H29.3.31) 当年度=平成29年度(H29.4.1〜H30.3.31)
※20Fコンテナ1個=1TEU、40Fコンテナ1個=2TEUとして取り扱います。
※コンテナ貨物の実質的な荷主を助成の対象とします。
※助成金には予算枠があります。予算に達した場合は終了しますのでご了承ください。
※利用拡大助成事業の(ア)と(イ)は重複申請できません。どちらか一方での申請となります。
※小口混載貨物及び空コンテナについては助成対象外です。
※釜山港でトランシップされるコンテナについては助成対象外です。
※申請は助成額が上限に達するまで、複数回可能です。


☆ 申請に必要な書類

@新規利用促進助成事業の場合
(1) 申請書(様式第1号)
(2) 利用実績調書(別紙1) →記入例
(3) 船荷証券、または輸出入許可書の写し
(4) 請求書(別紙3)


A利用拡大助成事業(ア)の場合
(1) 申請書(様式第1号)
(2) 利用実績調書(別紙1) →記入例
(3) 船荷証券、または輸出入許可書の写し
(4) 請求書(別紙3)
★(2)は前年度分及び当年度分を提出してください。
★(3)は当年度の助成対象貨物分のみを提出してください。


B利用拡大助成事業(イ)の場合
(1) 申請書(様式第1号)
(2) 利用実績調書(別紙1) →記入例
(3) 利用実績調書(別紙2) →記入例
(4) 船荷証券、または輸出入許可書の写し
(5) 請求書(別紙3)
★(2)、(4)は、当年度の助成対象貨物分のみを提出してください。


☆ 申請にあたって

※船荷証券、または輸出入許可書の写しだけでは、今治港の利用実績が確認できない場合は、確認できる書類を添付してください。 
例:運送状(発送伝票)等の写し
※内容等の確認のため、申請者に対して、実地確認を行う場合がありますので、ご了承ください。


☆ 申請から交付までの流れ